2018年08月08日
結願の里と天体望遠鏡博物館
これは、多和小学校が閉校した翌月の2012年4月20日夜。
体育館で行われた、天体望遠鏡博物館とどぶろく特区の説明会の様子。
写真から、多和地区の人たちが、学校の今後についてどれほど注目していたか読み取ることができます。
2012年から6年経つ今。
小学校が、さぬき市地域活性化複合施設『結願の里』となり、その中に多和の人たちがボランティアで運営する「多和産直 結願の郷」と星と望遠鏡が大好きな人たちがボランティアで運営する世界初の「天体望遠鏡博物館」があります。
こうして、この6年の間に、大きな変化がありました。それは、そこで活動してきた人たちの大きなエネルギーで進んで行ったと思います。これからも、その大きなエネルギーで未来に向けて進んで行ってほしいと思います。
これまでのいきさつについてはこちら>>「多和産直 結願の郷とは」

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Posted by 多和結願の里ブログチーム at 22:53
│歴史