2023年07月14日
半夏生
半夏生とは二十四節気をさらに細かく分けた雑節の一つで、
夏至から数えて11日目となる7月2日頃を指すそうです。
今年で言えば7月2日から6日が半夏生でした。

その半夏の頃に咲くのが半夏生の花です。
近所の人に「半夏の7月2日頃になったら半夏生が咲くから見に来まい。」
と言われていたのですが、夕方になっても暑い日や雨の日が多くて
家の上の方にあるというそこまで行けずにいました
昨日少し涼しかったのでやっと見に行くと、思ったよりたくさんの花があり驚きました。


半夏生は半夏の頃に葉の脇から白い花が咲き葉が白くなります。
一枚目のは別のお宅のもので、6月11日に花が咲き始めていましたが、葉はまだ緑でした。
6月21日には徐々に葉が白くなっていました。

葉の付け根辺りから白くなるのがよくわかります。
でもどれも先端は白くならないようですね(^-^)
最近私の周りでは「半夏のうどん」という言葉は聞きませんが、
親がいた頃にはそんなことも言っていたように思います。
昔はその頃に田植えを終わられて田や畑の仕事に
一段落つけるのでいたのでしょうか。
多和でも区切りを大切にするという風習が段々となくなり
ちょっぴり寂しい気もします。
香川県では大きな被害もなくこのまま無事に梅雨明けになりそうです。
うれしい反面暑さに体が耐えられるか心配になっています
皆さんも熱中症にならないようによく寝てよく食べましょう(^^)/
夏至から数えて11日目となる7月2日頃を指すそうです。
今年で言えば7月2日から6日が半夏生でした。

その半夏の頃に咲くのが半夏生の花です。
近所の人に「半夏の7月2日頃になったら半夏生が咲くから見に来まい。」
と言われていたのですが、夕方になっても暑い日や雨の日が多くて
家の上の方にあるというそこまで行けずにいました

昨日少し涼しかったのでやっと見に行くと、思ったよりたくさんの花があり驚きました。


半夏生は半夏の頃に葉の脇から白い花が咲き葉が白くなります。
一枚目のは別のお宅のもので、6月11日に花が咲き始めていましたが、葉はまだ緑でした。
6月21日には徐々に葉が白くなっていました。

葉の付け根辺りから白くなるのがよくわかります。
でもどれも先端は白くならないようですね(^-^)
最近私の周りでは「半夏のうどん」という言葉は聞きませんが、
親がいた頃にはそんなことも言っていたように思います。
昔はその頃に田植えを終わられて田や畑の仕事に
一段落つけるのでいたのでしょうか。
多和でも区切りを大切にするという風習が段々となくなり
ちょっぴり寂しい気もします。
香川県では大きな被害もなくこのまま無事に梅雨明けになりそうです。
うれしい反面暑さに体が耐えられるか心配になっています

皆さんも熱中症にならないようによく寝てよく食べましょう(^^)/
来訪有難う御座いました。
只今、にほんブログ村に参加中
下のバーナーをクリックして頂けると励みになります。
ここ↓↓↓
Posted by 多和結願の里ブログチーム at 07:07
│日記