2018年11月16日
秋、長尾女体山にて
*さぬき市長尾から見た「讃岐山脈」
さぬき市の南側に東西に連なる讃岐山脈、別名阿讃山脈。
その中に、標高744mの「長尾女体山」があります。
88番札所大窪寺から続く登山道「四国のみち」をひたすら登っていくと、「長尾女体山」の山頂へ。
途中、線の入った松を何本か見ました。昔、松ヤニをとっていた跡のようです。
この「四国のみち」(さぬき市前山~多和大窪寺)は、遍路道になっていて、前山ダムを越えたあたりから険しい山道に。
その中をお遍路さんが大窪寺を目指して、険しい道を歩き、女体山の山頂を通っていきます。
長尾女体山の山頂には、青木女体神社があります。
雨乞いの神様が祀られていて、昔、雨乞いの儀式が行われていたそうです。
【秋の山頂からの風景】
※この時は天候が悪かたったため、遠くまで見渡すことができませんでした。
【夏、夕刻の山頂からの風景】
広く見渡せたときの写真です。
西の方向を見ると、丸亀の飯山、多度津の臨海地帯まで見渡せました。
山頂からの景色は、絶景です。
目下に広がる讃岐平野、そして奥に広がる瀬戸内海と浮かぶ島々。
この景色は、「讃岐の宝物」
この素敵な景色を見に、登ってみてはいかがでしょうか?
*急な坂道が続くので、山登りの準備をしていかれた方がよいです。
長尾女体山についてはこちら>>「女体山・矢筈山ハイキングコース」
来訪有難う御座いました。
只今、にほんブログ村に参加中
下のバーナーをクリックして頂けると励みになります。
ここ↓↓↓