2023年03月30日
昔ながらの田んぼのお仕事 Part2
撮影日時:2023/03/25,09:31.

昔ながらに日を選んで、「大安吉日」、
塩水選(エンスイヨリ)です。
20%くらいの塩水を作ります。

塩水に漬けて浮いてきた籾(モミ)を捨てます。
浮いた籾でも芽は出るようですが、どうしても小さいのでこの作業で捨ててしまうことにより均一な苗ができるそうです。塩水も最後は流して綺麗にします。次の動画のように…。
写真は一時休憩少し私も手伝います。笑
重いので少し控えめに!

(使う塩は、それ用の塩が農家のお店みたいなところに売っているようです。食用とかはダメみたいです。)
川での作業は終了。軽トラの乗せて帰ってきたら、
あともう少し、
水に「殺菌剤と殺虫剤」の混合水に一晩浸けるそうです。

液は、目にしみるし臭い!
次の日、この消毒剤を捨てて、綺麗な水にして芽が少し出るまでナイロンカバーを付けて置いときます。
気温により1〜2週間くらいで籾のまきどきになります。
その間に、苗箱の消毒作業があります。
ウチの家では『イチバン』という消毒剤を使っています。
春です 田んぼの準備の始まりです Part1←2023/03/09.記事
最後は、今回も作業後は「うどん」のおごり。笑ウキウキ!
三木町『滝音』にて

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Posted by 多和結願の里ブログチーム at 05:38
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