2023年09月06日
万葉集:思い草 (ナンバンギセル)

珍しい花『ナンバンギセル』
道の辺の尾花の下(もと)の思い草 今さらになぞ物か思はむ ー万葉集ー
(道端の尾花(ススキ)の下の影にある思い草のように、あなただけを思っているのに、今さら何を思い迷うことがあるのでしょうか。)
しのぶ恋… うつむいて物思いにふけっているように見えるところから「思い草」と名前が付けたれたと言われているらしい。
万葉集で詠まれた「思ひ(い)草」とされている花が『ナンバンギセル』です。
次は、眩しい朝日と『トレニア』

撮影者:Sさん宅に咲く色とりどりの『ダリア』

最後は、Sさんの謎の花。
見つけましたよ、松葉牡丹に少し似ている花
『クサハナビ』(草花火)と言うらしいです。

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Posted by 多和結願の里ブログチーム at 05:38
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